昨日到着の荷物はこれでした。
ogawaキャンパルのヴェルタ4、4人用のテントです。
子供も来年は長女が中学生となるので、家族全員でのキャンプが少なくなりそう、そうなれば今のテントでは大き過ぎる場合もありそう。
だったら、少しコンパクトなテントが欲しいと考え追加購入しました。

このテントを買うときにいろいろとネットで情報を探したのですが、非常に情報が少なく困りましたので、これから購入を考えている方のお役に立てればと商品の紹介をします。
まずは、寝室の広さなど。
大人2名、子供2名、荷物で一杯一杯の大きさですね。
快適人数は大人2名+子供1名だと思います。

テント内の高さがあまり低いテントはどうも好きになれないので、この位の高さが耐風性・居住性を両立させるちょうど良い高さだと思います。
前室は、カタログで見るよりも広く、今後検討中のお座敷スタイルなら十分なスペースです。

さらにヴェルタ4の特徴である前面パネルをタープ状に使用すると、このようにタープ不要のリビング空間が完成。

サイドベンチレーターも付いてます。
テント内で確認したところ、この程度でも熱気が抜けていくのが感じられましたから換気効果は大きいようです。
寒い季節は閉める事も可能です。

後方の出入り口です。
もちろんインナーのドア部はメッシュに出来ますから、暑い時でも風を通す事ができます。

さて、ここからは設営方法の紹介。
インナーを広げ、2本のポールAをスリーブに通します。

ポールの片側をインナーの穴に差込み、立ち上げながらもう一方を差します。
2本のポールAが交差するように立ち上げたら、ポールへインナーのフックを取り付けます。

次にポールBを両側面に固定します。
ポールBにフックを取り付けます。
続いてポールBと先ほど取り付けたポールA2本が交差する場所をマジックテープで固定。

続いてフライシートをかけます。
フライシートの内側にマジックテープが数箇所ありますから、フレームに巻き付けます。

インナーテントの裾部をペグダウン、フライシートの張り綱を張ったら完成です。

この特徴的な後姿がカッコいいですね〜♪

ここからは、ヴェルタ4最大の特徴である、変身する前面パネルを説明します。
まず通常のひさし状態だと、こうなります。

内側に畳み込まれている部分は、このようにトグルで固定されていますからこれを外します。

広がった前面パネルはこの様な状態で使用します。
テント+オープンタープの機能がこれ一つで済んでしまいます。
家族全員の時にこのリビングでは狭いですが、夫婦だけで行くような場合はこの広さがあれば十分です。

簡単にここまで紹介してきましたが、肝心の設営時間は全く初めての設営(取説読みながら)で、途中何度もブログ用の写真撮影あり、そして設営は私一人という条件で45分でした。
細かな調整なし、ペグダウンは適当、と言う条件を差し引いても次回からは一人で2〜30分あれば完全に設営できそうです。
※試し張りが目的でしたので、全体的なシルエットがダラダラです、お許し下さい。
ogawaキャンパルのヴェルタ4、4人用のテントです。
子供も来年は長女が中学生となるので、家族全員でのキャンプが少なくなりそう、そうなれば今のテントでは大き過ぎる場合もありそう。
だったら、少しコンパクトなテントが欲しいと考え追加購入しました。

このテントを買うときにいろいろとネットで情報を探したのですが、非常に情報が少なく困りましたので、これから購入を考えている方のお役に立てればと商品の紹介をします。
まずは、寝室の広さなど。
大人2名、子供2名、荷物で一杯一杯の大きさですね。
快適人数は大人2名+子供1名だと思います。

テント内の高さがあまり低いテントはどうも好きになれないので、この位の高さが耐風性・居住性を両立させるちょうど良い高さだと思います。
前室は、カタログで見るよりも広く、今後検討中のお座敷スタイルなら十分なスペースです。

さらにヴェルタ4の特徴である前面パネルをタープ状に使用すると、このようにタープ不要のリビング空間が完成。

サイドベンチレーターも付いてます。
テント内で確認したところ、この程度でも熱気が抜けていくのが感じられましたから換気効果は大きいようです。
寒い季節は閉める事も可能です。

後方の出入り口です。
もちろんインナーのドア部はメッシュに出来ますから、暑い時でも風を通す事ができます。

さて、ここからは設営方法の紹介。
インナーを広げ、2本のポールAをスリーブに通します。

ポールの片側をインナーの穴に差込み、立ち上げながらもう一方を差します。
2本のポールAが交差するように立ち上げたら、ポールへインナーのフックを取り付けます。

次にポールBを両側面に固定します。
ポールBにフックを取り付けます。
続いてポールBと先ほど取り付けたポールA2本が交差する場所をマジックテープで固定。

続いてフライシートをかけます。
フライシートの内側にマジックテープが数箇所ありますから、フレームに巻き付けます。

インナーテントの裾部をペグダウン、フライシートの張り綱を張ったら完成です。

この特徴的な後姿がカッコいいですね〜♪

ここからは、ヴェルタ4最大の特徴である、変身する前面パネルを説明します。
まず通常のひさし状態だと、こうなります。

内側に畳み込まれている部分は、このようにトグルで固定されていますからこれを外します。

広がった前面パネルはこの様な状態で使用します。
テント+オープンタープの機能がこれ一つで済んでしまいます。
家族全員の時にこのリビングでは狭いですが、夫婦だけで行くような場合はこの広さがあれば十分です。

簡単にここまで紹介してきましたが、肝心の設営時間は全く初めての設営(取説読みながら)で、途中何度もブログ用の写真撮影あり、そして設営は私一人という条件で45分でした。
細かな調整なし、ペグダウンは適当、と言う条件を差し引いても次回からは一人で2〜30分あれば完全に設営できそうです。
※試し張りが目的でしたので、全体的なシルエットがダラダラです、お許し下さい。



















